皆さんこんにちは。DAです。
さて、昨日は
lifehackerのイベントに行って参りました。その名も「UST緊急中継! iPad仕事活用術@nobi」です。
昨日は日本でiPad予約を開始した日でした。
皆さんは並んで購入しましたか?
それともアポーストアでポチりましたか?
あらあら?まだ様子見??
iPadに関する疑問も一挙に解決!! 林信行さんの講座レビューを行います。
当日、会場である渋谷の道玄坂ピアに到着したのは午後7時過ぎ。
集合時間が7時40分なのに俺興奮しすぎwwwと思いつつもそっと入り口を覗いてみる。
するとスタッフの方が声をかけてくれて、そのまま入場ができました。

入るともうほとんど生中継の準備は進んでいました。

今回の放送では正面奥のカメラで撮ったiPadの動画を手前のプロジェクタでスクリーンに写し出すという方法をとっていました。会場内のスピーカーはBose。使用したマイクはすべてSHUREのSM57でした。
のちのちnobiさんから聞いたのですが、このプロジェクタは自前らしいです。実はこの会場の天井には備え付けのSONYのプロジェクタがあるのですが、皆さんにできるだけ良い画質で見て欲しいという計らいからこのプロジェクタを持ってきたらしいのです。 すごいぞnobiさん!
それにしてもすごい。この狭い会場内にいったい何台のiPadがあるのか??
もしかしたら日本にあるiPadのほとんどが集合しているんじゃないか??なんていう妄想に駆られるぐらいですw
さて、そろそろイベントが始まります。ふと、自分のMacbook「通称まっくぶっくたん」のFinderを開いてびっくり。まあ、たいしたことではないんですが、こんな経験ないと思うんで、一応写真を撮りましたw

こんなことあまり経験ある人いないんじゃない??良い記念写真になった。
さて、前置きが長くなったがここからが講座の始まりです。講座自体はここから見れますんで、個人的にあついと思ったところ、興味をもった言葉、DAの意見を中心に展開して参ります。
講座がはじまってまずは、iPadのおさらい。
僕が最初に食いついたのは、始まってすぐnobiさんが見せてくれたiPadの
レーザーポインタ機能。
指でタップしている場所が光るので、プロジェクタを使ってプレゼンテーションするときに最適だと思った。もちろんプレゼンはKeynoteですよねw
個人的にはiPadをリモートコントローラーとしてPCのKeynoteをリモートコントロールしながら(こういうiPhoneアプリはあるよね)レーザーポインタ機能が使えれば使えそうだなと思った。
そのうちこんなアプリも出てくれるでしょう!!
ここでnobiさんが僕の(おそらく多くの人々)の疑問に思っていたことについて言及する。
それは
「iPadって大きなiPod touchじゃないの?」というものだ。
僕も多くの人からこういう感じに疑問を投げ掛けられることがしばしばあった。
その疑問についてnobiさんはこう答えた。
「大きさが変われば体験も変わる。スペックじゃない。体験だ。」僕はね。もうはぁ〜と思ったよ。これがね。完全な答えとは思わないけれど、いままでの中で一番しっくり来る返答じゃないかなと思った。やはり違うね。我々素人と。今度からこの言葉を拝借して使うこととするよ。
あとね。iPadの基本的な機能として個人的に推したいのは
「フォトフレーム機能」これは、電源を入れてすぐの画面でロック解除をせずに右下の部分をタップすると自動的にフォトフレーム機能となってくれるんだ。これなら家でiMacいじっているときでもiPadが無駄になることはないね!すごいよApple!
さあ、ここからが各アプリのデモンストレーションだ。
まずは最近流行っている
Drop Box。簡単にファイル共有できるというアプリであるが、自分はiPhoneを持っていないので使ったことはない。何がすごいかもいまいち実感が湧かなかった。
でも、nobiさんのデモンストレーションを見て、きっとこのアプリは僕を幸せにしてくれると確信した。
lifehackerのページを何となく見てたらDropBoxに関する記事があったのでリンクを貼っときます。
ここをごらんください。
僕がiPadを買って主になにをするか。
DAは大学生なのでWebをみたりPDFをみたりが主になると予想される。
PDF編集アプリの
iAnnotateはもらったPDFに対していろいろ書き込みができるアプリである。
授業のレジュメとしてもらったPDFを入れて、授業中に大事なところにマークやコメントを入れるといった使い方ができそうである。
また、いろんなファイルを開けるという意味では
Goodreader が便利でしょうね。これも大学生には必須かな?
つぎに出てきたのは
AudioNote です。MSOfficeのWordnoteのパクリという位置づけでしたが、これがすごいんですよ。録音しながらメモを記入できて、メモをつくった時間にタイムスタンプがおされます。そのメモをタップすれば、その時のボイスが取り出せるというものです。
メール送信などはまだできないようですが、これはいろいろと使いどころがありそうです。
個人的に欲しいと思ったアプリは
Adobe Ideasというスケッチアプリです。
これはね。かなり遊べるし、楽しい!! 自由に描けるって最高だね。ほんとにiPadが欲しくなるね!
あとは最近リリースされて話題の
i文庫HDですかね。これは日本語版iBooksと言っても過言ではないでしょう。青空文庫の購読はもちろんのこと、自分で本を裁断してスキャナで取り込んだものも表示可能らしいです。
Scansnap買って大正解だったな!
DAにとって感動したアプリはこんなところでしょうかね。もちろん、ほかにもたくさんのアプリを紹介してくれましたが、自分にとってはこんなところ。
ある女の子が質問してました。
「iPadに入れるにもってこいのアプリは何ですか?」
nobiさんは答えた。
「それは、個人個人全然違います。人によってしっくり来るアプリは違うのだ。」つまり、iPadには十人十色の使い方や使い勝手があるわけで、一概にこれがいいとか、これはダメとか言えないものなのだろう。そういう意味では、どこがいいの?と質問してくる人にはこう答えたらいいと思う。
「まず、自分で触ってみなさい。そして、自分なりの良さ、楽しさを見つけなさい。それができなければ買う必要はないと思うよ。」iPadは誰でも楽しく簡単に使えるデバイスである。だけど、自分なりの使い方を見つけなければそれはただの流行り物である。想像力を持って接すればiPadは驚くべき力を発揮するに違いない。
完全に暴論になるかもしれないけれど、極論するならば
想像力のない奴にとって、iPadはただの石版でしかない
とDAは思います。
さあ、皆さん、想像力をかき立てよう!! そして、iPadの予約に走るのだ!!!
と言った感じの結論をつけて今日はこの辺にしましょうかね。
以下は、中継後のiPadのお触り会の様子などについてです。

みんなでiPadに集ります。なんという光景でしょう(わらい)

画面が大きいので新聞閲覧も容易です。

Apple純正のケースを使っていますが、これはやはり最高。このケースの使いやすさは触った人しか分からないでしょうね

ちなみにnobiさんはこんなケースも持っていました。おじさん臭いと自分でおっしゃっていました。

大きな画面でのカーレースゲーム。やっぱすげーな。迫力がありすぎる。

GAPの広告アプリ。動画の埋め込みや、コーディネート組み合わせ機能など、近未来を予感させるような機能が満載!これはwktkが止まらない。

みんなが気にしているタイピング。慣れればブラインドタッチも可能みたいね。以外とちゃんと打てます。

さいごにこちら。キーボード付きドッグ。邪魔のように見えるかもしれないが、これにiPad挿すとすごいかっこいいんだよ! これは買っても良いかも!
今回のイベントはすごく有意義で楽しかったです。
企画してくれたlifehackerの皆様、ならびにお忙しいのに来てくださったnobiこと林信行さん。ほんとうにありがとうございました。また機会があったらよろしくお願いします。
今日は長い文章になってしまいましたが、iPadの良さが分かってくれれば幸いだと思います。
では今日はこの辺で。
ではでは。