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宇宙兄弟。

04 23, 2010
漫画 宇宙兄弟。レビュー。

2日ほど前、Twitterでスペースシャトルの着陸の実況をしていた。
それをみたらしい、クラスの友人が僕に1冊の漫画を貸してくれた。

「宇宙兄弟」である。

彼が言うには、宇宙に興味があるであろう僕にとってきっと有意義な一冊になるとのこと。


さっそく読んでみた。

少年のころのとある体験をきっかけに宇宙に興味を持った主人公で兄のムッタと弟のヒビト。ムッタは非常に兄らしい性格の持ち主で、「兄とは常に弟の先を行かなくてはならない」と考えている。彼らは宇宙への並々ならない情熱をもちながら彼らは大人と成長していった。
時は流れ20年後。弟のビビトは念願の宇宙飛行士として日本人初の月面着陸を行うことになっていた。しかし、現実は厳しいもので、ムッタは一流自動車開発会社を諸事情でクビになってしまっていた。ムッタは弟への羨望の思いを胸に押し殺し、実家へと帰ってしまう。
物語はひょんなことから始まる。母が勝手にJAXAに履歴書を出し、書類選考を通過したのだ。ムッタは非常に悩んでしまう。選考試験は非常に難しい。なにより、自分がヒビトの兄だということで、弟の足を引っ張ってしまうのではないか。
迷った彼はふらりと小さい頃から親しかったおばさんのもとへ向かう。おばさんは、ムッタが昔は自分から困難な道を選んでいたことをムッタに聞かせる。そして、ムッタに自分の気持ちに素直になるようにアドバイスを送る。
ようやく自分の本心に気付く。そして宇宙への憧れは最高潮に達する・・・



1巻の本当に障りの部分ですが、非常に興味をそそられました。まず、実在の日本人宇宙飛行士の名前が出てくること。時代背景がちゃんと練られていること。何より、主人公の宇宙への想いというものが非常によく伝わってくる。もちろん場面によっては馬鹿らしい表現や内容も含まれていますが、このおちゃらけ場面によって真剣な宇宙への想いというものが浮き出てくるともいえると思います。

この本の中で僕が気に入った言葉。

弟「夏休みにチャリで京都のばあちゃんち行ったろ?何日かかったっけ?」
兄「3日だろ?」
弟「月までもロケットで3日だけどな」


このやり取りには兄弟愛を感じます。

どんなに遠いように見える道のりも行ってみれば以外とすぐなもんだ。手が届きそうもないものだって、手を伸ばしてみれば以外と近いものかもしれない。兄弟二人で目指そうよ。昔のように。

1巻だけしか読んでいないけれども、非常に面白い作品であるように感じました。
是非とも機会があれば読んでみるといいと思います!!

DAおすすめの漫画ですね(^^)。



というわけで今日はこの辺で。

ではでは。






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Author:DA
こんにちは。川崎市在住のDAです。
大学生を営んでいますが、趣味で音楽を少々かじっています。
DTMでデモを作ってバンド活動を行っています。ちなみにパートはキーボードです。

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